ONE PIECE考察:ワノ国編 黒炭家

​黒炭家の因縁と将軍乗っ取り計画

オロチの祖父の代 ーかつて光月家の世継ぎが不在だった時代、権力闘争の裏で他の大名を毒殺し暗躍。光月スキヤキが誕生したことで失脚し、切腹。黒炭家は御家断絶となり迫害を受ける。

暗躍と乗っ取り ー黒炭ひぐらし(マネマネの実の能力者)の手引きでオロチを懐柔し、カイドウをワノ国に招き入れるマネマネの能力を用いた策略でスキヤキ将軍の後継者としてワノ国の実権を掌握した。

​ワノ国かつての「将軍と5大名」
将軍: 光月家 /大名: 霜月家、黒炭家、雨月家、天月家、風月家

​黒炭オロチ

黒炭オロチ
ヘビヘビの実 モデル八岐大蛇(ヤマタノオロチ)
光月家とワノ国全体への復讐のためにカイドウと手を組み、ワノ国を兵器工場化・貧困化させた。

黒炭カン十郎(赤鞘九人男への潜入者)
大衆演劇の一座で生まれ、両親を舞台上で殺害された黒炭一族の生き残り。「役」を演じることだけに生きがいを見出し、オロチのスパイとして長年光月家に潜伏。

​墨雲、墨の矢、浮世夕立ち絵図(具現化した墨による攻撃)。

​オロチお庭番衆

福ロクジュ: かつて赤鞘九人男の雷ぞうとライバル関係にあった忍者。オロチの側近として従う。構成員は大黒、風刃、雷刃、半ぞう ほか。

くの一「しのぶ」は光月家から黒墨家に鞍替えした際にお庭番衆から脱退。