訪問スポット
五条若宮陶器祭(五条坂陶器祭)
⛩ 京都ゑびす神社
卍 六波羅蜜寺(真言宗智山派)
五条若宮陶器祭(五条坂陶器祭)

毎年8月7日〜10日の4日間に開催される、全国の窯元・若手陶芸作家・陶器商が集う日本最大級の陶器市。五条坂周辺は満車・渋滞が激しく、六道まいりや清水寺の特別拝観と重なるため車での現地侵入は大きなタイムロス。
【購入品】
和陶苑(柴田雅光): そばちょこカップ(赤・黒)各1,300円、ぐい呑み(緑・水色)各1,200円
六兵衛窯: 赤プレート 3,000円
陶里: 黒藍染スカイ 木の葉長皿 1,800円
京都ゑびす神社


1202年、栄西禅師が建仁寺を建立するにあたり、鎮守社として恵比寿神を勧請し創建。西宮神社・今宮戎神社と並ぶ「日本三大えびす」の一社。都七福神―恵比寿神を祀る。
六波羅蜜寺【西国三十三所 第17番札所】

951年、醍醐天皇の皇子と伝わる空也上人により開山された真言宗智山派の寺院(開基は村上天皇)。都七福神―弁財天を祀る。
十一面観音立像【国宝】―平安時代制作の秘仏。12年に一度の「辰年」のみ開帳される。
令和館(宝物館 / 600円)―コンパクトながら屈指の名仏が揃う。『空也上人立像』や『平清盛坐像』をはじめ、薬師如来、四天王、弁財天、閻魔大王、運慶・湛慶坐像などを安置。
ポイント
夏の風物詩「五条坂陶器祭」
第4回の「雪」、第5回・第7回の「梅・新緑」に続き、今回は夏の風物詩「五条坂陶器祭」をメインに据えたテーマ型のアプローチ。寺社参拝にとどまらず、作家ものの器(ぐい呑み・そばちょこ・長皿等)の買い出しを楽しみ、夏の京都の賑わいとクラフト文化を体感。
お盆直前の猛暑・混雑期(陶器祭・六道まいり・清水寺特別拝観の重複)に対し、京阪丹波橋駅駐車場+京阪電車を活用した賢い周遊ルートを確立。京都市内の極度の渋滞や駐車場探しストレスを回避し、最適な移動を実現。
平家の拠点・現世と冥界の境界に位置する六波羅の散策
第5回(布袋尊:萬福寺、毘沙門天:東寺)、第7回(福禄寿:赤山禅院)に続き、今回「恵比須神:京都ゑびす神社」および「弁財天:六波羅蜜寺」を拝観。七福神のうち5つを巡拝完了。
