1. 世界会議(レヴェリー)の概要
頻度・規模: 4年に1度、世界政府加盟国のうち代表50ヶ国が参加。
開催地: 聖地マリージョア(パンゲア城)。
2. 主な参加国と代表者・護衛
グランドライン(GL)
| アラバスタ王国 | ネフェルタリ・コブラ、ネフェルタリ・ビビ(護衛:海軍少将ヒナ) |
| サクラ王国 | ドルトン、ドクター・くれは |
| ドレスローザ | ヴィオラ、レベッカ、キュロス、マンシュリー姫、レオ |
| プロデンス王国 | エリザベロー II世 |
各海(4つの海・海底)
| 東の海(East Blue) / ゴア王国: | ステリー王、サリー・ナントカネット王妃 |
| 西の海(West Blue) / 花の国 | サイ(「この仕事を最後に国と縁を切る」と発言) |
| 南の海(South Blue) / 悪ブラックドラム王国 | ワポル王 |
| 北の海(North Blue) / ジェルマ王国 | 万国(トットランド)での事件により参加権剥奪・取消 |
| 海底 / リュウグウ王国 | ネプチューン王、フカボシ王子、しらほし姫(護衛:海軍中将ガープ) |
その他参加国・王族
| ルルシア王国 | コマネ王女 |
| ロシュワン王国 | ビール VI世、マトリョー姫 |
| バリウッド王国 | ハン・バーガー王 |
| タジン王国 | モロロン女王 |
| シシャノ王国 | タコス王 |
3. ドンキホーテ一族と世界貴族(天竜人)
ドンキホーテ一族の系譜・動向
ドンキホーテ・ミョスガルド聖
天竜人でありながら奴隷を一人も持たない異例の人物
過去に魚人島へ漂流し命を救われた経験から、チャルロス聖に襲われかけたしらほし姫を助ける
ドンキホーテ・ホーミング聖
約30年前に天竜人の特権を捨て、家族とともに下界へ移住したドフラミンゴたちの父
ドンキホーテ・ドフラミンゴ:
元王下七武海(ドレスローザ元国王)
ドンキホーテ・ロシナンテ(コラソン)
ドフラミンゴの弟で元海軍本部中佐。
その他の天竜人
チャルロス聖 / ロズワード聖
4. レヴェリーで決定・発生した重要事件
王下七武海制度の撤廃
藤虎(イッショウ)やアラバスタ・ドレスローザの意向もあり、制度そのものが全会一致で撤廃
アラバスタ国王ネフェルタリ・コブラの暗殺
800年前に世界政府を創設した「最初の20人」の家系で唯一レヴェリーに参加していたコブラ王が死亡
王女ビビの失踪
コブラ王の暗殺・混乱に紛れビビが消息不明に
革命軍の潜入と宣戦布告
サボ、カラス、モーリー、リンドバーグらが潜入
世界貴族のシンボル「天駆ける竜の蹄」を破壊
海軍大将(緑牛・藤虎)と激突し、元王下七武海バーソロミュー・くまの救出(奴隷解放)に成功
「炎帝サボ」の誕生
コブラ王暗殺の濡れ衣を着せられる形となったものの、世界中で反乱の象徴として扱われ、総司令官ドラゴンを上回る影響力を獲得
