ONE PIECE考察:ドレスローザ編閉幕 各勢力の動向

エドワード・ウィーブル

​王下七武海(懸賞金:4億8,000万/自称「白ひげJr.」)
​圧倒的な武力を誇り、白ひげの遺産や名声の真偽を巡り、白ひげ海賊団傘下の海賊たちを次々と壊滅させている。

ミス・バッキン
自称「白ひげの愛人」(ウィーブルの母親)
ウィーブルを裏で操り、白ひげが遺したとされる巨額の財産を独占しようと暗躍。

​革命軍

モンキー・D・ドラゴン(総司令官)

​ドレスローザでのドフィ失脚や世界情勢の激変を受け、世界各地に散らばる「革命軍全軍リーダー」の招集命令を下す。

​黒ひげ海賊団

バージェスの生還と潜入

ドレスローザで惨敗したバージェス(1番船船長)が、革命軍の船の船底に隠れて密航。革命軍の総本部バルティゴへの潜入に成功する。

​バージェスからの連絡を受け、雨のシリュウ(2番船船長)とラフィット(5番船船長)が迎えのために合流・出撃。革命軍本部破壊の契機を作る。

​バギーズデリバリー

​王下七武海「千両道化のバギー」

クラスS傭兵のハイルディンおよび巨人族4名が揃って離脱。ハイルディンらはドレスローザ戦を経てルフィ傘下の「新巨兵海賊団」を結成したため、バギーは大きな稼ぎ頭を失った。